DMA AIツールボックス

株式会社ディーエムエー 生成AI講習(全6回)で、受講者が各回に作成したツールの一覧です。第6回に集大成ツールとしてこのページを作成し、各回のツールをまとめました。
講習の合言葉は「それってChatGPTに聞いた?」/「AIが答え、人が決める」

各回に作成したツール

第1回 ドラフト作成 → 第2回 正式リリース

バーコード照合アプリ

スマホのカメラで2つのバーコード(JAN)を連続読み取りし、一致・不一致を判定。商品の取り違え防止のために作成。

開く
第2回 準備 → 第3回 作成

商品モデル差し替えGPT(顔入れ替え)

商品画像とモデルの条件を入れると、モデル・顔・シーンを差し替えた商品画像を生成するGPTs。ChatGPT内で作成。

GPTsの設定を見る
第3回 準備 → 第4回 作成

質問回答社内ボット

社内ルール・商品対応のQ&Aを登録し、誰が聞いても同じ答えが返る社内ボット。CSVでスプレッドシートと連携。

開く
第4回 準備 → 第5回 作成

説明書作成GPT

商品の仕様と使い方を箇条書きで渡すと、取扱説明書・FAQ・注意書きの下書きを作るGPTs。ChatGPT内で作成。

GPTsの設定を見る
第5回 準備 → 第6回 作成

バックオフィスシート

業務を棚卸しして「自動化/生成AI/人間」に分け、月間時間と優先度を自動計算。どこからAI化するかを決めるために作成。

開く
第6回 集大成ツール完成

このツールボックス+バナープロンプト一括生成

各回のツールをまとめ、1つの商品情報から Makuake・楽天・Amazon 向けのバナー用プロンプトを一括で作る機能を付けて完成させました。

下へ

バナープロンプト一括生成(Makuake・楽天・Amazon)

生成したプロンプトを Nano Banana Pro(Gemini)や OPAL のバナー生成ワークフローに貼り付けて画像を作ります。商品画像を一緒に添付すると再現性が上がります。文言は薬機法・景表法の観点で人が最終確認してください(AIが答え、人が決める)。

GPTs(ChatGPT内で動くツール)

講習の第3回・第5回に受講者と作成した2つのGPTsの設定内容(名前・説明・指示文・会話の開始)です。

商品モデル差し替えGPT(第3回作成)

顔入れ替え・モデル差し替え・シーン差し替え。肌の露出がある商品は生成モデルへ置き換える前提で、規約に触れない指示にしています。

設定を見る

説明書作成GPT(第5回作成)

仕様の箇条書きから、取扱説明書(安全上の注意・使い方・お手入れ・FAQ・保証)を一定の型で出力。

設定を見る